越田 修将

顧客と企業の関係性を最適化し、世界の体験をより豊かにするお手伝いがしたい。

越田 修将

インターン 2019年

東京大学法学部に在学。大学生活をテニスとサークル運営中心に営んでいたものの、自らの進路を決定するうえで内部知識が圧倒的に足りないことを認識。IT×コンサル×顧客体験という、最新の領域の知識と経験を得るため、2019年4月に株式会社モンリッチにインターンとして合流。通常のインターンでは体験できない、CXビジネスの最前線を学んでいる。

顧客体験は消費行動の本質であり、どんな商業を営む上でも欠かすことはできない視点

顧客体験は消費行動の本質であり、どんな商業を営む上でも欠かすことはできない視点

公務員志望や法曹志望も多い中、漠然と民間企業を志望していました。しかし今までの自らの行動原則を鑑みて、自分の納得のいかない進路に進むことに強い嫌悪感を抱きました。

そして以前から興味のあったITとコンサル、そして顧客体験の融合を目指しているモンリッチでのインターンで、自らの進路に対する思考を深化させたいと感じ、志望しました。

顧客体験は消費行動の本質であり、消費者が強力化している今日、どんな商業を営む上でも欠かすことはできない視点です。

大学では学べないリアリティを学ばせていただいています。

私がインターン経験を通じて将来実現したいのは、「相手のことを思いやれる社会」です。

私がインターン経験を通じて将来実現したいのは、「相手のことを思いやれる社会」です。

かなり広い文言となってしまいましたが、顧客体験の知見をクライアントにお伝えするということは、消費者の視点や方法を提供することですから、企業と顧客の相互理解を深める活動と言い換えることができます。

その姿勢が内面化すれば、おのずとお互いの体験価値を思いやれる社会の実現につながるのではないでしょうか。実益をもたらしつつ、より利他的な精神性を持った社会への転換のお手伝いができると信じています。

インターンを探されている皆さん、モンリッチでのインターンはあらゆる商業の本質である顧客体験の最前線を学ぶことが可能です。またインターンの立場でも、ITを活用したコンサルティングビジネスの上流を体感できる教育体制が整っているため、通常のインターンより質の高い経験が可能でしょう。

自らの進路を確定するうえで大きく役立つと思います。ぜひ検討してみてください。

私がインターン経験を通じて将来実現したいのは、「相手のことを思いやれる社会」です。
休日はテニスや映画鑑賞を楽しんでいます。

休日はテニスや映画鑑賞を楽しんでいます。

ゲーム全体を俯瞰して適切な戦略を選ぶテニスの経験は、コンサルティングを行う上でも役立っています。最近は勉強も少し始めています。