竹之内 彰

新しい会社・サービスに対する不安を取り除き、「消費者から信頼される企業」へのステップアップをお手伝いしたい

竹之内 彰

顧問
2017年入社

大手土木建設会社にてIT部門の立ち上げを行い、社員SEとして従事。総務、人事等、管理部門を兼務し、組織運営に携わった経験を活かして2016年4月にシステム開発会社を設立。会社運営の経験を活かし2017年11月に株式会社モンリッチの顧問に就任。主にバックヤード業務のサポートと客観的経営視点のアドバイザーとして従事。

仕事は【何をするか】より【誰とするか】 仕事は【何をするか】より【誰とするか】

仕事は【何をするか】より【誰とするか】

前職の土木建設会社在籍時に、大手システム商社に営業マンとして在籍していた代表の山田と出会いました。お互いに新卒1年目で業務のこと以外にも社会人としての近況を話したりしていたことを覚えています。
お互いに独立起業してからも関係は続き、自分の会社の理想や夢を語っていくうちに、業態は違えど何かしらの形でコラボレーションできたらという話になりました。

私としては仕事は【何をするか】よりも【誰とするか】を重要視しており、純粋に夢を語っている山田の姿を見て何かしら協力したいという気持ちになり、今では山田の育てたカスタマーフィードバックを多くの人に知ってもらいたいという想いで業務に従事しています。

サービスの専門知識が薄いことが、より客観的な意見を生み、結果的にサービス品質向上につながることがあるのが面白い サービスの専門知識が薄いことが、より客観的な意見を生み、結果的にサービス品質向上につながることがあるのが面白い

サービスの専門知識が薄いことが、より客観的な意見を生み、結果的にサービス品質向上につながることがあるのが面白い

「カスタマーフィードバックマーケティング」というモンリッチ独自のサービスを展開するために必要な課題は、サービス品質向上やプロモーションのほかにも色々とあると考えています。

モンリッチには専門性の高いスタッフが多くいるため、私は主にバックオフィスの整備に力を入れています。カスタマーフィードバックマーケティングは顧客の声を使ったサービスのため、多くの個人情報を取り扱います。そのためデータベースの整備、セキュリティ面の強化が必須となります。

具体的には顧客データベースの管理システム、依頼案件の管理システムなどを社内向けに開発し、個人情報や案件情報を安全に管理できる仕組みを構築しています。直近ではPマークの取得など、よりお客様からの信頼していただくための取り組みを行っています。

このように私は畑違いの業種からモンリッチに参加していますが、チームとして活躍する持ち場を見つけることができています。

モンリッチでは週一度、社員全員参加の定例会があり、その時々のテーマを話し合っています。私がバックオフィス整備に従事するようになったのもこの定例会がきっかけで、サービスについて話している中、気になったことを意見したことが始まりでした。
サービスの専門知識が薄いことが、より客観的な意見を生み、結果的にサービス品質向上につながることがあるのが面白いところです。モンリッチではそういった意見(違和感)に耳を傾ける環境があるため、自分で様々なミッションを見つけ、本当に必要なことであれば実際に従事することができるのが一番の魅力なのかもしれません。

休日限定で、お店に出てバーテンダーをしたり、ダーツをプレイしたりしています。 休日限定で、お店に出てバーテンダーをしたり、ダーツをプレイしたりしています。

休日限定で、お店に出てバーテンダーをしたり、ダーツをプレイしたりしています。

休日は、趣味に没頭していることが多いです。

学生時代にダーツバーでアルバイトを行っていたこともあり、休日限定で、お店に出てバーテンダーをしたり、ダーツをプレイしたりしています。バーの中では様々な年代、業種のお客様がいて距離感も近いため、要望や意見をダイレクトに聞けることも多いため日々勉強させて頂いてます。小さな規模ではありますが、これもカスタマーフィードバックマーケティングの一環なのかなと最近思ったりもしています(笑)。