瀧川 由美子

多くの人々の本音を形にし、顧客体験の先にある世界を広げたい

瀧川 由美子

オペレーションチーフリーダー
2017年入社

アパレル企業を経てコールセンターの大手企業へオペレーターとして入社。その後、BPR設計、運用体制構築、オペレーション設計/管理、業務改善活動などに従事し、顧客接点を軸に幅広い業務経験を積む。2017年3月にフィードバックデザイナーとして株式会社モンリッチに入社。フィードバック分析を中心に様々なクライアントのビジネス改善に携わる。顧客視点での気付きを大切に、関わる人々と喜びを共有し合える活動に取り組む。

多様性を持つ消費者をひとつの型にはめることに窮屈さを感じていた 多様性を持つ消費者をひとつの型にはめることに窮屈さを感じていた

多様性を持つ消費者をひとつの型にはめることに窮屈さを感じていた

大手企業の技術サポート系相談窓口に在籍していたとき、消費者からの強い要望や切実な願いに対して内心では強く共感をしながらも、「企業の方針に合わせるのが当たり前」であることに違和感を感じていました。消費者ひとりひとりの生活環境や習慣が違えば、当然のように価値観やニーズも異なります。そんな多様性を持つ消費者をひとつの型にはめることに窮屈さを感じる中でモンリッチのビジネスに出会いました。

カスタマーフィードバックマーケティングという、新しい切り口でありながらも、一番身近で本質的な「顧客の声」を活用したサービスが、これからの社会を支えていく大きな存在になることを信じて日々取り組んでいます。

期待と不安を感じながらも、ワクワクした気持ちに押されチャレンジする道を選択しました。 期待と不安を感じながらも、ワクワクした気持ちに押されチャレンジする道を選択しました。

期待と不安を感じながらも、ワクワクした気持ちに押されチャレンジする道を選択しました。

働き方改革や女性活躍といった社会の変化に伴い、多様な働き方が認められ、好きな生き方を選択できるようになりました。これまでの「女性としての幸せと仕事、どちらを取るか?」という選択肢に縛られていた時代、あるべき姿や常識が次々と形を変え、様々なチャンスが身近に巡ってくるようになりました。

次第に「自分には一体何が出来て、どんな可能性があるのか知りたい」という気持ちが芽生えていき、期待と不安を感じながらも、ワクワクした気持ちに押されチャレンジする道を選択しました。

入社してからは、これまで大企業で周囲と足並みを揃えていたことで見えていなかった自分の欠点や未熟さと正面から向き合うこととなり、かなり苦労しましたが、同時に「自分の好きなこと」「本当にやりたいこと」「大事なものとそうではないもの」がはっきりと分かるようになりました。

顧客目線、企業目線の両方の観点から考え、コミニュケーションを深めることで、両者にとっての最適なポイントを見出すバランス感覚が養われたように思います。少人数の企業だからこそ、個々のアイデアや意見が大きな意味を持つことに楽しさを感じています。

休日はボランティアでロゴデザインやイラスト制作に携わっています。 休日はボランティアでロゴデザインやイラスト制作に携わっています。

休日はボランティアでロゴデザインやイラスト制作に携わっています。

学生時代に学んだ美術の経験を活かして、休日はボランティアでロゴデザインやイラスト制作のプロジェクトに携わっています。

チームが一丸となってひとつのことに取り組むことで、社会貢献という本来の目的のみならず、仕事や私生活に対しても大きな気付きを得られることを実感しています。