デジタル広告ソリューションの方策がCX活用により明確化。営業の提案レベルが向上し、案件契約率が12%向上。

広告代理店

デジタル広告ソリューションの方策がCX活用により明確化。営業の提案レベルが向上し、案件契約率が12%向上。

広告代理店

- Background -

デジタルとリアルを組み合わせた広告提案の高品質化と均質化を目指していた

紙媒体広告の売上減少に伴い、SNSなどのデジタル広告への移行を目指し、デジタル部門を社内に立ち上げた。しかし、多大な消費者情報を所持しているものの営業社員のスキルに差があり、クライアントに対するデジタルマーケティングとリアルの施策を組み合わせた広告提案の質のばらつきが大きいことが課題だった。

導入前の課題

  • デジタル広告ソリューションの具体的な提案方法がわからない。
  • 提案ノウハウが属人化している。
  • 顧客課題の可視化ができない。

- Proposal & Action -

カスタマージャーニーマップで営業全員が均質的にハイレベルな提案が可能に

クライアントとの対話力向上のために、カスタマージャーニーマップを対話ツールとして活用することをご提案し、ワークショップで営業担当者全員にノウハウを伝授した。クライアントの課題をカスタマージャーニーで可視化し、それらの課題に対して適切なデジタル広告ソリューションを営業全員が提案できるようになることを目指した。

ご提案とアクション

- Effectiveness -

デジタル広告のハイレベルな提案の均質化を顧客体験の可視化で達成

カスタマージャーニーマップにより誰もが顧客視点であらゆる課題を可視化できるようになったことで、デジタル広告によるソリューションの具体的な提案方法が明確化し、提案の説得力が向上した。その結果、案件契約率が12%向上、アップセル率を大幅に向上した。CXを活用することで営業全員のソリューション力が向上し、デジタル部門の広告設計の方策が確立した。

導入効果

導入効果・改善内容

  • 案件契約率が12%向上した。
  • アップセル率が大幅に向上した。
  • 営業全員がカスタマージャーニーを反映した広告設計が可能になった。
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